2007年07月09日

新世界②

さてさて、まだ書きたいことがあります。

この体験から何を得たか。

●まず自分について

とにかく、これまであきらめませんでした。1日15時間くらいパソコン見てたこともあります。

体調管理にて、メシは食いましたが睡眠は不規則でした。

意外と体は壊しません。これからも行動だけは出来るでしょう。

あることを犠牲にしたか。

どんなに個人的にきつくても、他人との関わり・約束などは、犠牲にしてはいけません。

俺の性格は、犠牲にする傾向があるため、、これからも気をつけなければなりません。

これから直すところは、どこか。

まず、事をはじめる前に計画と全体像を考えること。

他人よりも多く時間をかけるつもりで。一回、最終形態のようなものをイメージしてみることにします。

次に、やったことをキレイにまとめること。

今回、かなり大きなスランプに陥りました。友人に相談してみえた答えはこれ。どこまでやったのか、自分が整理することが大切です。

つくったものを確認するために、簡単なものをつくって他のものと比べること。

いのしし年で突進型で、よく周りをみない癖があります。

確認するときに、他者にみてもらうこと。しかも詳細までみてもらう。しかも詳細にみてもらうために、詳細に説明して確認すること。

自分では確認してもらったつもりでも、後で確認してなかったと言われることがあります。
まぁ、大丈夫だろうっと思っていて、あとから指摘されることがあります。

あとは、負になることもはっきり言いましょう。


●つぎ、他人について。
(人の振り見て、我が振り直せ。)

<研究室の友達>
自分がきついとき、まわりの人が頑張っていると嬉しいものでした。ただ、きついときこそ、他人と比べてはいけません。

相談はきつい方から言われるまで、何も言わない方が良いです。

友人は何も言わず(会話も2回程度)、おれが相談したら聞いてくれ、助かりました。

あと、うまくいってない方からねたまれているかもしれないので、はしゃぐ(自分から目立つような行動)ことは無いように。

<友人>
気遣ってくれました。愚痴も一緒に言って、研究のかかわりの無い視点からアドバイスをくれました。
嬉しかったです。

何気に、やるべき仕事を伝えましょう。

<※※※※>
ボクが困るから、やるかやらないかのかはっきりしてね。出来ないところがはっきりすれば、ボクは答えられるけど。
間違っていません。

では、なぜこんなに嫌われ、気持ち悪いのでしょうか。

まず、こんなに簡単な人間など、いません。パソコンじゃないんだし。

さらにコミュニケーションできていません。いつの間にか、話すのが苦痛になります。

考えて時間をかけたものを、まず否定してはいけません。

あと否定する方法も卑怯です。

「キミはよく人から死んだほうが良いってよく言われるんじゃない?まぁ、ボクは言わないけど。」

こんな言い方はずるく、自分の言動に責任をもっていません。

そんなことなら、あなたの存在はいりません。
なぜなら、あなたが伝えなくても良い情報だから。

他人の目が気になるから、やめてね。
変な目でみられるのもボクだし、怒られるのもボクだから、止めてね。

みんな、あなたのことが好きだと思っているのでしょうか。

仲良くしなければならないっという日本的なプレッシャーでおかしくなったのでしょうか。

ある程度、目標(期日)を具体的に示すことも必要です。

確かにその目標(期日)を達成できなくて、その後すぐに達成できる可能性はあるため、はっきりと言えないことも分かりますが、きついです。

それなら、はっきりと期日を決めて、守れなかったときに、次の目標を一緒に相談しましょう。

時間で判断することは辞めましょう。100時間かけて10%できたものと、10時間かけて100%できるものなら、今の時代、100%が必ず評価されます。

時間ありきでなく、出来上がったもので評価し、その後、時間ファクターを加えましょう。出来ない人にも、この方法が良いと思います。できない人も、別のことならきっとできるから。

一度説明したら、それで終わりでなく、会話のついでに確認してみましょう。

これもコミュニケーションであり、上手にいく方法です。

明るく振舞いましょう。明るく接してくれると嬉しかったです。



されて嬉しかったこと、されて嫌だったこと。これらをはっきりさせて、俺の行動にも反映させていきましょう。


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